ECOLOGY エコロジー

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SELF+SERVICEのエコに対する考え方

衣料品回収について

回収→再利用の流れ

SELF+SERVICEでは、お客さまがご不要となった衣料品を回収し、提携回収業者にて、素材・種類別に選別され、下記のように再利用するシステムで運営しています。

1.お客さまが以前ご購入いただき、ご不要になった衣料品を店頭で下取り、回収します。2.一時店頭のリサイクルBOXに保管し、定期的に提携回収業者に依頼し、選別工場に送られます。
3.選別工場にてリユースされるものと、リサイクルされるものに選別されます。
工場で「リユース」されるもの、「リサイクル」されるものに選別されます。選別された後、新たな製品になるまで、それぞれの過程をたどります。 提携回収業者「ナカノ株式会社」WEBサイトを見る

リユース

まだ着られる場合はそのままの形で海外へ
まだまだ着られる衣料品はNGOなどを通じて、海外に輸出され再利用されます。また、裁断し工業用ぞうきん(ウェス)としても活用されます。

リサイクル

「素材」に戻し、新たな製品として再生する
素材別に選別され、マテリアルリサイクル(繊維の再利用)や、ケミカルリサイクル(繊維の再生)といった方法で、新たな資材や商品に生まれ変わります。
マテリアルリサイクル
衣料品をほぐして、わた状に戻し別の製品や繊維に生まれ変わります。
ケミカルリサイクル
ポリエステル繊維を石油原料レベルまで戻し、新しいポリエステル繊維製品に再生されます。
これからの取り組み
2010年、お客さまから回収した綿製品をエタノールにするリサイクル活動の準備を進めています。接続可能な循環型社会形成に役立つ新たな技術を活用し、衣料品のリサイクルを推進いたします。
「日本環境設計株式会社」WEBサイトを見る
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